というわけで、前エントリーの最後にぼやいてた通り、さくらブログの方に移転しました。
前のブログは10月いっぱいで消します。よろしくお願いします。
検索避けが少し弱いのがネックだと思っていたのですが、その後RSSのようなものを設定から切れることを発見したのと、さくらサーバーをずっと使っている中でインデックスされないという経験があるため、移転に踏み切りました。一応、ページソースにMetaとかいろいろ仕込んだけど、変更できない部分にmeta入ってるからどうかなあ。
でも、先生のインデックスでさくらブログ引っかかってるとこ見たことないから、普通に目に触れるような検索上位に来るなんてことは確実にないなとも。
さくらブログはアク解が分かりやすいので、注意はしていこうと思います。鍵掛けの仕様が使いにくいけど、ロボットとかいっぱいあるなら、そういうのも使ってもいいなと。
近況
Twitterの裏垢(@short_slumber)を2015年9月末に削除したため、ただいま、ネットのアカウント整理を行っています。
その関係と、個人的な私情により、表垢(@LetTherebe_)を 2015/10/13に一旦非アクティブ化しました。30日以内に復帰できる見通しはついていないため、表垢のPrivatterに投稿していた小説をこちらのブログにインポートさせました。
インポートファイルなので、Privatterでの日付・時間そのままになっています。インポート前のこのブログのデータのバックアップもとてあるので、なにかトラブルがあった場合、速やかに提示できるかと思います。
今回インポートされたのは、
・ジャガ音
・しょたクラ音波 前編・後編
・サンクラショタんぱ
・サン音リレー企画
の5点です。
個人的には、サイト、PictBLand、このブログと自分の同人活動の範囲をより狭めて行きたいと考えています。しかし、Twitter表垢は連絡手段として残しておきたいとも感じており、また、Pixivに関しては私がPixiv撤退後もROMアカウントとして続行するつもりであるために私の管理の範囲内に残るであろう為、まだSNS撤退に関しては検討中です。
今度は短期で学部留学ではない予定ですがまた留学するかもしれない、また就業等の私事でごたごたしております。ご容赦ください。(まあ、留学中もTFでロボホモ書き散らしてたので、「忙しいからやめます」とか、「ある日全消し!」とかはないと思います。)
とりあえず、急に長期間休止することがあっても、サイトは確実に倉庫として残しておくつもりです。
QTF終わっちゃって悲しいですが、ADVが面白いので生きてます。ああ^~チョプフィクとグリビーとサイストがみたされるんじゃあ^~
個人的に、FC2からサイトで使っているさくらインターネットが扱っている「さくらブログ」の方に移転したいのですが……検索避けがしょぼいのと、プライベート設定がだめだめで、やはり同人向けにはFC2なのか……と葛藤中。それでも、もしかしたら、投下ブログも移転するかもしれませんとだけ。
Altimate Spiderman S1
2012年からやってるスパイダーマンのアニメ。シーズン1を見直し記念。
スパイディがモロに10代って感じで、いつも通り、時にはそれ以上しゃべるしゃべる。そして第四の壁はかなり破られている。それで良いのか俺ちゃん?お株取られてるぞ〜〜。
楽しいし展開早いしで作業中にBGMに流しとくのにちょうどいいので好きです。
あらすじ的にはソロ充でそれなりにやってたら、やり方がきちっとしてないのでshieldに目をつけられてついでにチームアップ。養成所状態に。でも仲良くなって……最終的には四人が越してくるから、Spider-Man and His Amazing Friendな感じになります。見所はそんな10代たちの活躍と、ゲストキャラが出てくる所ですね。アイアンマンとかウルヴァリンとかキャップなどの有名どころとヴィランたちが出てくるので、マーベル好きな人は見てて楽しいはず。
(スットコェ……)(MVCにしろ、一つ目のこかわいそう)
まあ、ヴェノムやドクオクやグリーンゴブリン出てきて揉める展開はちゃんと出てるので、ちゃんとスパイディ。MJもちゃんと可愛いし!高校生モノとしても楽しく、ファン的にも安心して見てられます。ピーターの言う “Awkward” っていい方がティーンって感じで可愛い。
ちなみに、ー日本語版を一部分だけ見たけど、ちょっとイメージと声が違った。確かに高いんだけど…
*他ブログの閉鎖を機に細々書いていたものの転載*
Inside: LeGo
下書きに放置してたら、いつの間にかNetflixから消えてた……多分、今年 “Betond the Brick” ってドキュメンタリーがレゴから出たからかな?
でも、この回は私はすごく好きだった回でした。レゴブロックの再生が感慨深かった。うちはレゴバケツ2個ありましたしね。お城のも海底のも海賊のも持ってましたよ……!そんなわけで、将来子どもを設けるか養子をもらうかしたら、レゴを買い与えるであろう私としては途中のCEOだかの話は興味深かった。
Once a company get a child, or a family ‘cause the parents are buying these products at birth, from the cradle, if you like, then it makes easier to have that brand recognition and brand equity abd carry it through the lifecycle of all their products. So there’s one products that goes from the next to the next to the next. (Netflixの字幕はたまに間違ってる…)
大人のファンのコミュニティがあるのは強いですよね。AFOLだっけ。購買決定は大人にあり。そしてお金払いも良い(ゲス顔) あと、いわゆる3Cがあるとコンテンツマーケティングってのは強いって言いますよね。キャラクターコンテンツは昨今の映画とかアニメで出来てるし、版権キャラのペイント入ったキャラも売られてるし、なんといってもレゴは想像次第でどうにかなるからなあ。現実の建物とか私も作ってました。いろんな意味で強い商品だよなあ。
レゴと同じ匂いがするのが、Minecraftですよね……私ももう2年くらいやってますが。単純にバニラのままでも面白いけど、MODを入れると世界が変わる……!特にMCAとか工業系、魔術とかヤバい。私は自他共に認めるSimsシリーズ廃人ですが、建物に関してはマイクラはシンプル故に制限が少なくて本当にびっくりする。そしてsims4並みの軽さには感動不可避。レゴ文化がある海外は売れただろうなあ……
タカラトミーとかもリカちゃんとかTFで工場とか歴史ドキュメンタリーやれば良いのに……昔、シルシルミシルでタカラトミー特集やりましたが、ゾイドとかもやってほしい。エポックも野球盤とか、シルバニアファミリーとかガチャガチャの工場見たいなあ。
実は、先月の東京おもちゃショーの一般の土曜の方に参加しました。見てるだけで楽しかった!スペリオン欲しいです。でも、再販版のMP司令官買ったのでしばらく自重します…
*他ブログの閉鎖を機に細々書いていたものの転載*
チョプフィク・2
※TFADVチョップショップ×フィクシット (2)
落ちていた機能が回復したとき、ぼくはもう既に基地の中ではないどこかにいた。
よかった。ぼく、一応は生きてるわあ。
まずはそう思った。しかしそのすぐ後に、『これから』破壊されるかもしれないという可能性に気がついて泣きそうになる。ぐるぐると理不尽に与えられる恐怖に理由を求めるが、見つからない。
自分を抱きかかえている四つ目の合体兵士の様子を覗って見れば、機嫌よく歩いている。
歩いている森にしても、基地の近くの木とは少し種類が違うし、成分の違いからか土の色も違う。自分はどれくらいダウンしていたのだろう。
そのうち、ぼくの視線に気がついたのか、四つある目のうちのひとつがこちらを見た。
「坊主、起きとーと」
あまりに邪気のない声音に驚く。少なくとも首絞められて誘拐された捕虜に使うトーンではない。
ヤバい。こいつ思ってたんよりサイコなんちゃう?
返事もできないでいると、首根っこをつかまれて顔の高さまで引き上げられる。また首を絞められる!と思わずオプティックを絞るが、別に苦しくもなければビリッともこない。ただ、歩き続けてはいるらしく、そのせいで揺れはする。恐る恐る視界を開くと、至近距離から覗き込まれていた。
喉がひゅっと鳴る。
「なんね。別にとって食ったりはせん。俺らは捕虜ば取らんけん」
「はあ?なんでやねん!今まさにぼくを憂慮、いや、伴侶、いやいや、捕虜にしてるやん!」
思わず声を上げると、チョップショップはこうるさそうにしてみせる。
いや、刺激させるつもりはないけど、突っ込まずにはいられんわ!
しかし、怒りはしなかったらしい。
「きさんは、俺らんスペアパーツたい」
と、ちゃんとこちらの疑問に答えてくる。
って……いいんかーい!
「いやいや、それこそ意味わからんやん。あの時は確かに自分右腕無かったけど、今はおるし」
「お前、技術者やろ。俺らがこの星出てくんに色々必要ばい。さっきは思わずかっさらって来たばってん」
必要だから思わず……って。衝動的にぼくの首絞めて攫ってきたっちゅうことかいな。いや、確かにチョップショップの犯罪歴は盗みばかりで殺しの案件は無かったはずやけど。
こちらから目を離さない四つの黄色い光からは真意は測れない。
ぼくがスーパー技術者にしてキュートなマイクロンにしろ、衝動的にしろ何にしろ。基地から攫ってきたら、ぼくの仲間が追っかけてくるんは想像しなかったんかいな。
腕利きの盗賊っちゅう話なのに、そんな行き当たりばったりで大丈夫なんか。
「ま、オートボットから逃げるんは、ばり簡単ね」
「今迄のはそうかもしれんけど、ビーやんたちは他のとちょっと違いまっせ!あのひとなら、またすぐにポッド行きや!」
「なんやと?」
「ひっ」
ぐっと距離を詰められる。
流石にポッドという言葉にはチョップショップも激昂しかけたようだったが、すぐに冷静さを取り戻した。
「……なんば言いたかこきばしようと。誰だって同じばい。同じ轍は踏まん。せからしい坊主やの。宇宙にこれから出てっても、先の思いやられるたい」
「はあ!?宇宙!?ぼくは解放されないん?」
「解放?なんばこつ言うね。きさんは俺らんスペアっち言うたやろ。俺らは必要なもんと手に入れたもんは離さんと」
運命共同体っちこつばい。
さも当然のことのように、チョップショップが不敵に笑ってみせる。
こいつら、あの時も、ぼくのことをあのまま連れてくつもりやったんか!
「……一応、確認したいんやけどな?」
「おう、言うてみんしゃい」
「ぼくの意思とかそういうんは?」
何を自分が期待してたのか、それがどれだけ無謀なのか。チョップショップが次に口を開いた時、質問の無駄さを思い知らされた。
「お前はもう俺らんもんたい。俺らと居るんが道理やろが」
チョップショップの理論に絶句する。
そんなん嫌や!
あまりに同意しかねる内容にじっとその細められた4つの黄色の光を探るが、チョップショップが『マジ』らしいことしか分からない。ぼくがまっすぐ目を逸らさないのをチョップショップは気に入ったらしい。ニヤッと笑ってくる。
「何ね坊主。今日はやけに威勢のよかな」
しかし、チョップショップが許さなくても、ぼく自身はついていくつもりなんてさらさら無いし、そして何より……
「ビーやんが助けに来てくれるから平気やもん」
チームが助けに絶対来てくれる。今はその自信がある。ぼくだってチームのメンバーやし、必要とされてんねん。
しかし、その態度がチョップショップは気に入らなかったらしい。ぼくの言葉が発せられた瞬間、空気が変わったのが分かった。
「せからしか」
「口を開けば、バンブルビー、バンブルビーっち……そげなこつば言うていられるんは、今んうちだけっと。名前しゅら呼べなかごつしてやるけん」
2015/6/24